こんにちは!

葛飾区、足立区の綾瀬・亀有・北千住・堀切菖蒲園エリアのF.C.C.あやせ鍼灸整骨院です!

本日はデスクワークをしていて腰が痛いときの話です。

 ①デスクワークを長時間していて腰が痛む

②長時間座っていて立ち上がる時腰が伸ばせない

③デスクワークをしていてお尻が凝るように痛む

④腰が痛くて正しい姿勢で座れない

⑤腰痛で車の運転が辛い

皆様はこのような症状が出ていませんか?

椅子に座りっぱなしで腰に痛みが出ている症状を「デスクワーク型腰痛」と最近ではいいます。

なぜそのような症状がでてしまうのでしょうか。

以前では、強い力で筋肉・筋膜や関節に負担がかかって腰を痛めると考えられてましたが、最近の研究で腰痛は主に筋肉・筋膜が硬くなる(筋肉がスムーズに伸び縮みしない状態)ことにより、腰痛を発症してしまうようです。

つまりこれまでの使い過ぎだけでなく、筋肉・筋膜を動かさないことによる腰痛もあるという事なのです。

 

なかなかデスクワーク型腰痛が治らないまたは悪化してしまう原因は何でしょうか。

デスクワーク腰痛の場合、腸腰筋という筋肉が伸び縮み出来なくなってしまうからです。

この腸腰筋と言う筋肉は体の深い所にあり、腰と言うよりもお腹の奥から始まり股関節の前にくっついています。

 

そして、この腸腰筋がこの位置にあることがデスクワークによる腰痛の原因になっているのです。

つまり、椅子に座って作業する姿勢が続くと股関節の前にある腸腰筋が常に短縮した状態となるのです。

この腸腰筋と言う筋肉・筋膜のこわばりや血流低下がデスクワーク腰痛以外にも多くの腰痛患者様を苦しめる元凶となっています。

 

しかも一日だけでなく日々同じ生活習慣の繰り返しにより同じ筋肉・筋膜に負担をかけることとなり、筋肉・筋膜の使い過ぎにより疲労が血流不足を起こし、次第に筋肉・筋膜が正常に働くことができなくなり硬くなります。

当院、葛飾区、足立区の綾瀬・亀有・北千住・堀切菖蒲園エリアのF.C.C.あやせ鍼灸整骨院では

痛みやしびれの原因野本となる筋肉・筋膜を直接治療していくことが最も早く根治に繋がると考えております。

もちろん「デスクワーク型腰痛」といわれている様な症状を取り除くためには、原因の筋肉・筋膜をしっかり判断し治療をしていくことが必要です。

特に原因となる筋肉は股関節の前にある腸腰筋(ちょうようきん)、背中についている起立筋(きりつきん)、体の横についている腰方形筋(腰方形筋)などです。

これらの筋肉・筋膜の血流が低下してシコリとなっている部分(トリガーポイント)の血流を改善することが治療の第一歩となります。

そこで当院ではこれらの筋肉に対しマッサージで筋緊張を取り除いていきます。

また血流が低下した筋肉に鍼治療で血流を回復させ、血流をアップさせることにより血の巡りを良くして治癒促進を図ります。

何度か続けることにより本来の正常な血流を取り戻しデスクワーク型腰痛にならない体づくりができます!

最後にデスクワーク型腰痛でお悩みで病院や整形外科へ行っても治らない方はぜひ

葛飾区、足立区の綾瀬・亀有・北千住・堀切菖蒲園エリアのF.C.C.あやせ鍼灸整骨院にご相談ください。

当院は綾瀬駅からすぐです。あやせ駅前整形外科クリニックのちかくです。

名称 あやせ整骨院・鍼灸マッサージ院
所在地 〒124-0001 東京都葛飾区小菅4-12-5
電話番号 03-6662-9150
休診日 日曜日/祝日
診療時間 【平日】9:00~13:30/15:00〜20:30 【土曜】9:00~13:30
アクセス方法 【電車】東京メトロ千代田・JR常磐線『綾瀬駅』東口より徒歩1分
診療時間
09:00~13:30
15:00~20:30