おはようございます1

葛飾区、足立区の綾瀬・亀有・北千住・堀切菖蒲園エリアのF.C.C.あやせ鍼灸整骨院です!

月が替わりもう7月ですね。早いものでもう半年が経ちました^^;

今月は首凝り、肩こりについてお話していきます。

 

まず肩こりについてです。

肩こりとは。。。

項頸部から僧帽筋エリアの諸筋に生じる主観的に詰まったような、こわばった感じや不快感・こり感・重苦しさや痛みにいたる症候の総称。頭痛、吐き気を伴うことがある。 日本では「肩こり」という名称により「肩」を指す表現が用いられていますがこれは日本独特のもので同症状を諸外国では首や背中の疾患として示している事が多いです。

原因は。。。

この症状に対する原因には諸説あるものの、確定的な診断方法や治療法はなく、腰痛などと並んで不明な点がとても多い疾患となっています。

長時間、背中が緊張するような姿勢をとり続けたり、猫背、前かがみなどの姿勢の悪さ、ショルダーバッグ冷房などが原因となっています。。それらが原因で頭や腕を支える僧帽筋やその周辺の筋肉(肩甲挙筋上後鋸筋菱形筋群・板状筋脊柱起立筋など)の持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こる。それによって酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積しこれが刺激となって肩こりを起こすと考えられている。 或いは、筋肉を包む筋膜に出来る皺(しわ)が原因となる場合もあることが、最近分かってきています。

症状は。。。

  • 僧帽筋エリア(特に肩上部)の局部の圧痛から始まる。僧帽筋は肩上部では厚みがあり、それも肩こりの大きな一因となっている。
  • 進行すると圧痛点やこりを感じる部位が拡大する。
  • 筋肉の持続的緊張により圧痛部位が拡大し、深層筋(肩甲挙筋棘上筋菱形筋脊柱起立筋群・上後鋸筋)にまで凝りが拡大すると「芯が凝ったような凝り」として感じられ、筋肉がこわばり、重苦しさを感じるようになる。
    • 主観的には頸部~肩上部に「ズシーンとした感じ」「何かものがのっているかのような感じ」や肩甲骨脊柱の間(肩甲間部)や肩甲骨の内側の際に「鉄板が入ったような感じ」として感じられることが多い。
  • 重苦しさを放置すると痛みを感じるようになり(「頸部まで痛い」「凝りすぎて背中が痛くて眠れない」)、進行すると緊張性頭痛顔面上肢の関連痛が生じるようになる。

治療法は。。。

薬物療法消炎鎮痛剤(内服または外用)・筋弛緩剤抗不安剤などが用いられる。この医薬品として代表的なものは湿布サロンパストクホン)、デパスなどがある。症状の強いときは圧痛点(トリガー・ポイント)注射や神経ブロックも行われる。理学療法鍼灸・各種手技療法運動療法吸玉、カッピング療法瀉血療法マッサージ温熱療法水治療法電気療法などがあります。

当院、葛飾区、足立区の綾瀬・亀有・北千住・堀切菖蒲園エリアのF.C.C.あやせ鍼灸整骨院ではこれらのうちマッサージと電気療法、鍼治療で治していきます。

次に首凝りについてです。

メカニズムは。。。

首凝りの症状は。。。

 
●原因  ➡体を動かさない、パソコン作業をしているなどで「じっとしている」

●すると ➡ 筋肉の血流が悪くなる。
悪くなる理由は、筋肉のポンプ作用が働かないから。

●そして ➡ 酸素とブドウ糖が不足する。
不足すると、筋肉の収縮エネルギーが生まれない。

●結果  ➡ 伸び縮みができないので、筋肉が固まる。

基本的には肩こりとあまり変わりませんが固まってしまう筋肉が若干異なります。

右の肩こり    ➡ 右の肩甲挙筋
・顔が左を向けない ➡ 左の胸鎖乳突筋
・まぶたがピクピク➡ 眼輪筋
・頭痛がひどい  ➡ 頭蓋骨の筋肉
・目の奥が痛い  ➡ 外眼筋
・首の後ろが痛い ➡ 頭板状筋
・寝違いによくなる ➡ 首の筋肉
・朝、首がつらい  ➡ 首の筋肉疲労

このような感じです。なので肩の筋肉首回りだけでなく目元の筋肉も重要になります。

また肩こり同様、治療法はマッサージと鍼治療、電気治療で患部を和らげていきます。

病院や整形外科へ行っても治らない方はぜひ

葛飾区、足立区の綾瀬・亀有・北千住・堀切菖蒲園エリアのF.C.C.あやせ鍼灸整骨院に

ご相談ください。

名称 あやせ整骨院・鍼灸マッサージ院
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電話番号 03-6662-9150
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