こんにちは!

葛飾区、足立区の綾瀬・亀有・北千住・堀切菖蒲園エリアのF.C.C.あやせ鍼灸整骨院です!

今月も1週間切りましたがいかがお過ごしでしょうか。

さて、本日も首凝り肩こりについてと関連する腰痛の解消法についてお伝えしていきます。

 

肩こりがあらわれる主な腰痛

肩こりがあらわれる腰痛

肩こりと腰痛は、日本人がもっとも多く抱えている症状です。人の頭と腕を同時に支える首・肩、上半身を支える腰など、体の中でも特に負担がかかりやすいこれらの部分には、「痛い」「重い」「苦しい」などの感覚が生じやすくなります。腰痛がおきているときに肩こりが出るというケースもあります。

姿勢の悪さが、首・肩・腰に負担をかけ、血行不良を招く

同じ姿勢をとり続けている仕事や、生活習慣の乱れ、運動不足などが原因となって生まれる姿勢の悪化は、首や肩、腰や背中などの同じ筋肉に負担を与え、筋肉を疲労させることになります。すると、血液の循環が悪くなるため、筋肉や各器官に栄養素や酸素が届きにくくなり、体内の老廃物や乳酸などの疲労物質が体外に排出されず、首・肩・腰などに痛みなどが生じるようになります。

<姿勢の悪さが、肩こり・腰痛を招く>
悪い姿勢・長時間の同じ姿勢→首・肩・腰の筋肉の緊張→血行不良→疲労物質・老廃物の蓄積→首・肩・腰にコリと痛みがおこる

肩こりと腰痛の関係

悪い姿勢は、首や肩、腰や背中などの同じ筋肉に負担を与えます。それにより、肩や腰の筋肉が血行不良をおこし、肩こりと腰痛が同時に生じることもあります。

また、悪い姿勢が原因となって、筋肉の疲労や骨格のゆがみが生じ、連鎖的に全身のバランスを狂わせてしまい、別の箇所に痛みや違和感が出ることもあります。
肩などの筋肉が緊張をおこすと、肩関節の動きを悪くさせていきます。その関節の不調がバランスして別の関節に影響が出て、腰に負担がかかってしまうこともあります。その逆も考えられます。

こうしたことから、姿勢が悪いことが原因で、肩こりと腰痛を同時に発症するケースは、少なくないようです。

次に腰痛の解消法です。

腰痛の症状や程度は、人によってさまざまです。日常生活に取り入れて腰痛解消・予防する、6つの方法を紹介します。ここでは、「温める」方法について解説します。

方法:「慢性腰痛」は温める!

腰痛はその時の状態によって対処方法が異なります。腰痛は対処方法を間違えると、症状改善まで時間がかかってしまいます。温めるか冷やすかは、そのときの症状によって変えていきましょう。

「慢性腰痛」は温める!「急性腰痛」は冷やす!

腰痛には、大きく分けて「急性腰痛」「慢性腰痛」があります。
ぎっくり腰などの「急性腰痛」の場合は、炎症をおこしていますので、まず「冷やす」ことが鉄則です。冷やすことでズキズキした炎症がおさまったら、冷やすのをやめて温めます。
腰痛患部に手を当ててみて、皮膚の温度が周囲とほぼ同じであれば、炎症がおさまったとみてよいでしょう。
温めて効果が上がるのは「慢性腰痛」の場合です。この腰痛は、筋肉の緊張が原因でおこっているケースが多く、筋肉を温めて血行を良くすることで痛みの緩和につながります。

腰を温める方法いろいろ

腰を温める方法はさまざまありますが、中でも入浴は筋肉があたたまり、一番効果的です。また、温湿布や日用品を代用して温める方法もあります。

入浴法

腰の深部まで温めるためには、ぬるめのお湯にじっくりとつかった方が効果的です。
特に腰痛の方におすすめなのが、下半身をじっくり温めることができる入浴法「半身浴」です。
また、湯船に入りながら軽い体操をするのも、腰痛には効果があります。

【半身浴】

40度前後のぬるめのお湯に、みぞおちあたりまで入り、顔から汗が出るまで10~15分つかります。肩が冷えるときは、タオルをかけたりすると良いでしょう。汗が出たら、肩までサッと湯につかってからあがります。
下半身を長時間温めるので、腰部分の筋肉に滞っていた血液の循環が良くなり、筋肉がほぐれます。
ただし、空腹時の入浴は体力を消耗しますので、注意しましょう。

【湯船の中でする体操】

筋肉をほぐすため、湯の中で簡単なツボ押しストレッチなどを行なうこともおすすめです。
両手を腰にあて、親指の腹をツボにあてながら上体をそらせると、ツボに圧が加わります。湯船の中では、背骨にかかる負担を少なくするために正座をすると良いでしょう。
またストレッチは、湯船の中でひざを軽く抱きかかえたり、ひざを伸ばして足首をつかんだりするだけでも十分です。
疲労を感じないような程度に行なってください。

入浴後の注意
せっかく温まっても、湯冷めをしては逆効果です。特に、冬は脱衣所や浴室を暖かくしておくことが大切です。
また、体に水分が残っていると湯冷めをします。乾いたタオルで体の水分を十分にふきとりましょう。

温湿布

薬局で手軽に買うことのできる「温湿布(温感湿布)」。簡単に貼ることができる手軽なアイテムです。湿布には消炎・鎮痛剤が含まれているため、しばらく貼っておくと痛みが消えることもあるようです。患部に貼っておくだけで、じわじわと温めてくれます。

日用品を使って温める

温湿布が家庭にない場合、日常生活で使っている物でも代用できます。くれぐれも、やけどに注意して下さい。

【ホットタオル】

ホットタオルを腰に当てて、時間をかけてゆっくりと温めることで、筋肉がほぐされ血行が良くなっていきます。
ホットタオルは簡単に作れます。折りたたんだタオルの両端をもって熱湯につけ、適度に絞るだけです。また、電子レンジでもすぐ作れます。タオルを水に浸け、よく絞ります。そしてビニール袋に絞ったタオルを入れ(ラップに包んでもOK)、電子レンジで1分ほど加熱します。これでホットタオルが完成します。
タオルの上からラップなどをかけておくと、タオルが冷めにくくなります。終わったら水分をよくふきとってください。

【ドライヤー】

直接ドライヤーの風を当てるとチクチク痛いので、湯で温めたタオルをあて、その上からドライヤーをかけます。温めたタオルをかけることで、乾性の熱から湿性の熱に変わり、より効果的です。ホットタオルは電子レンジを使えば簡単に作れます。

【使い捨てカイロ】

衣服に貼り付けるタイプのカイロが、ズレなくて便利です。低温火傷をしないように、必ず下着の上か布に包んで使用しましょう。

【ホットパック】

熱湯で煮てから、タオルで包んで用います。30分ほど温かさが持続します。ホットパックは、ホットタオルよりも温熱効果が持続するという利点があります。
手作りのホットパックの作り方を紹介します。

「手作りホットパック」の作り方

・必要な材料
  • 高分子吸収体入り紙おむつ
  • 水(適量)
  • ハサミ
  • チャック付ビニール袋(フリーザーバックなど)
・作り方
  1.  紙おむつを切ります
  2.  高分子吸収体を含んだ綿・高分子吸収体(粉)を、ほぐしてビニール袋の中へ入れます
  3.  綿などを入れたビニール袋の中に、水を入れます
  4.  高分子吸収体と綿が水を含み、ゼリー状になるのを確認します
  5.  空気を抜くようにして、袋のチャックをとじます
  6.  電子レンジで2~3分ほど加熱します。
  7.  適当な温度(表面温度が約38~42℃)になったら完成

※熱くなったホットパックは、火傷予防のために、じかに皮膚に接触させないようにタオルで包んで使用してください。

急性期、慢性期での使い分けで肩にも応用できますのでぜひお試しください。

もし首凝り肩こりの症状でお悩みで病院や整形外科へ行っても治らない方は

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