病院や整形外科へ行っても治らない方は

葛飾区、足立区の綾瀬・亀有・加平・北千住・堀切菖蒲園エリアのF.C.C.あやせ鍼灸整骨院に

ご相談ください!

 

今日は足首の捻挫についてご紹介いたします。

足首の捻挫には大きく、内反捻挫(内側に捻る)と外反捻挫(外側に捻る)の2つに分けられます。

その中でも内反捻挫が特に多くみられます。

足首の関節はその構造上内側に捻りやすくなっています。

 

捻挫(ねんざ)のレベル 状態

1度 痛みも腫れも軽く、靱帯が一時的に伸びている程度

2度 靱帯の一部が切れている状態

3度 靱帯が完全に切れていて(靱帯断裂)、関節が不安定な状態

 

また、ひねったときの力のかかり具合によって、靱帯だけでなく筋肉や腱が傷ついたり、靱帯に強く引っ張られて骨の一部がはがれるはく離骨折を起こすことも。さらに、骨が強く押されて圧迫骨折したり、関節軟骨がへこんだりすることもあります。
誰しも一度は経験している「ねんざ」。ひねった程度の「ねんざ」であれば問題ありませんが、腫れや痛みを伴う「ひどいねんざ」は、じん帯が損傷していると思ってください。
損傷したじん帯は、きちんと治療をすれば正常に近い状態に戻すことが出来ます。ねんざをして「立てないほど痛いねんざ」であればぜひ受診してください。

捻挫をしてしまったらすぐに応急処置が必要です。

 

まず初めに、足首を捻挫したら基本は絶対安静にしてほしいです!

基本的には2~3週間は包帯などでの固定が必要になります。

応急処置の方法にRICE処置というものがあります。

RICE処置とは、、、
RICE処置とは・・・

・REST(安静)

・ICE(冷却)

・COMPRESSION(圧迫)

・ELEVATION(挙上)

です。

 

捻挫してから2~3日は炎症が続くので、その期間はRICE処置を必ず行ってください。

この処置があるのとないだけで治りの速さなどが全く違っていきます。

捻挫を早く治すには固定、アイシングを十分に行ってください。

アイシング、固定を怠り、動けると思って運動するとまた捻挫する可能性が高くなり、治りがさらに遅くなってしまいます。

捻挫は癖になりやすいので一度しっかり治したほうが絶対にいいです!
あやせ整骨院では治るまでしっかりとサポートしていきます!

 

隣地域のみなさまへ
当院には近隣地域を中心とした患者様が多くいらっしゃいますが、その他近隣地域からの来院も歓迎します。
当院は綾瀬駅から徒歩1分。綾瀬駅前整形外科の近くです。

名称 あやせ整骨院・鍼灸マッサージ院
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