病院や整形外科へ行っても治らない方は一度、葛飾区、足立区の綾瀬・亀有・北千住・堀切菖蒲園エリアのF.C.C.あやせ鍼灸整骨院へ

お越しください。

 

腰痛予防のために全身的な運動が良いからと、ウォーキングを始めた、という人がいます。ところが、腰痛予防どころか、ウォーキングを始めたとたんに腰が痛くなってしまったというケースがあります。

 

他には特に腰に負担をかけるようなことはしてないはずなのに……ということは、腰痛の原因は予防のために始めたウォーキングにあると、ショックを受けたという話も聞きます。

 

この腰痛、実はウォーキングによって、脚を今まで以上に使い、ふくらはぎの筋肉が疲労して張ってしまったことでおこる可能性があります。ウォーキングを始めて1~2回で、早くも腰に違和感を生じる場合もあれば、ある程度回数を重ねてから発症する人もいます。

 

その違いは、ふくらはぎの疲労度合いや自身で気づかない日々の腰部への負荷の程度、ストレスを受ける状態などによります。

ふくらはぎの筋肉は、姿勢を支える際にとても大切な働きをしています。ふくらはぎの筋肉が働いていないと、重心の位置がずれてしまい、腰部や骨盤の関節への負担が強まる恐れがあるのです。

今まで運動をしていない人が、急にウォーキングを始め、ふくらはぎを思った以上に酷使してしまった場合は、腰部を支える筋肉にそのしわ寄せがいき、腰が痛くなってしまうことがあります。

 

もともと、腰部に負荷がかかっていると、腰部や骨盤の関節の動きが減少し、周囲の筋肉が過度に緊張している可能性があり、ウォーキングによって腰痛を感じるようになるかもしれません。予防策は、ウォーキング前にはふくらはぎをしっかりほぐしておくこと。

 

自分でマッサージしたり軽く叩いたりしてもよいです。そして、終わった後は、足指を手前に倒し、ふくらはぎを丁寧にストレッチしましょう。腰痛予防のウォーキングを有効なものにするためには、運動前後に筋肉をやわらかくすることが大切です!

なみにウォーキングだけでなく、「バーゲンで張り切って沢山の店を歩き回った」「健康のために、通勤の時、一駅手前から会社まで歩いてみた」といった場合にも起こり得ますので、「歩くとき」は、ふくらはぎのケアを忘れないようにしてください!

 

また、ロコモティブシンドロームという言葉があります。

 

ロコモティブシンドローム(運動器症候群、通称ロコモ)とは、骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で、歩行や立ち座りなどの日常生活に障害を来たしている状態のことをいい、進行すると要介護や寝たきりになるリスクが高くなります。平均寿命は延びましたが、私たちの運動器は、元々それほど長持ちするようにはできていないようです。いつまでも自立した生活を送るためには、定期的に運動器のメンテナンスを行いながら、大切に使い続ける必要があります。

 

最近では20~30代の若い女性が運動不足によりロコモのリスクが高まっていて少し歩いただけで疲れる、階段を昇ったら息切れするなどの症状が出ています。

若いうちからこのような症状が出てしまっていては将来の健康寿命が不安ですよね?

介護度や車いす生活にならないためにも普段から少しずつ体を動かすように心がけてみてください。

歩いているだけで腰がいたいともったらいつでもお越しください

隣地域のみなさまへ
当院には近隣地域を中心とした患者様が多くいらっしゃいますが、その他近隣地域からの来院も歓迎します。
当院は綾瀬駅から徒歩1分。綾瀬駅前整形外科の近くです。

名称 あやせ整骨院・鍼灸マッサージ院
所在地 〒124-0001 東京都葛飾区小菅4-12-5
電話番号 03-6662-9150
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