病院や整形外科へ行っても治らない方はぜひ

葛飾区、足立区の綾瀬・亀有・北千住・堀切菖蒲園エリアのF.C.C.あやせ鍼灸整骨院に

ご相談ください!

今日は捻挫についてです。

通常、足首のねんざは、平らでない地面を歩いたり走ったりしているときに足を内側にひねり、足首の靱帯が限界以上に伸ばされて断裂したときに起こります。

一般的には足首が腫れ、歩くと痛みが生じます。

足首のねんざは身体診察の結果から診断できるのが通常ですが、ときにX線検査も行われます。

治療では、RICE(脚の安静[Rest]、氷冷[Ice]、包帯による圧迫[Compression]、挙上[Elevation]を行い、副子や取り外し可能なブーツを使用し、手術を行うこともあります。

ねんざの重症度は、どの靱帯が損傷を受け、どれだけ伸びたか、または断裂したかによって決まります。重症度に基づいて、医師は以下のようにねんざを分類します。

1度:軽度

2度:中等度から重度

3度:非常に重度

足首のねんざはほとんどが軽度です。

通常、ねんざは足が内側に回転し、足の裏が他方の足の側に向いたときに起こります。このけがでは、たいてい足首の外側の靱帯が負傷します。こうした足首の内反は、平らでない地面を歩いたときに発生し、特に石を踏んだり歩道の縁石を踏み外したりして起こります。

それよりは少ないものの、足を外向きにひねって、足首をねんざすることもあります(外反)。

特定の条件下では、足が外向きになりやすく(足首を外側にひねりやすく)、ねんざのリスクが高まります。

以前のねんざで足首の関節がゆるくなっている

脚の筋肉が弱い、または脚の神経に損傷がある

かかとにスパイクの付いた靴を履いている

治療
安静、氷冷、圧迫、挙上

アセトアミノフェン

包帯、副子、専用のブーツ、ギプス

理学療法

治療法には、安静・氷冷・圧迫・挙上(RICE)や、アセトアミノフェンによる痛みの抑制、弾性包帯や副子、専用のブーツ、ギプスによる足首のサポートなどがあり、ねんざの重症度に応じて用いられます。

軽度のねんざ
ほとんどの足首のねんざは軽度で、特別な治療は必要なく、よく治ります。

RICEが推奨されます。この方法では、次の治療法を用います。

安静(Rest):けがをした足首を使って歩かないようにし、必要な場合は歩行に松葉杖を使用します。

氷冷(Ice):けがをした足首にアイスパックをあてます。

圧迫(Compression):弾性包帯やテープを足首と足に巻いて圧迫します。

挙上(Elevation):足首の位置をできるだけ高く保ちます。

痛みの軽減には、通常はアセトアミノフェンが用いられます。

ほとんどの人は、サポート機能のある履物を履き、足の使い方に配慮して使いすぎないようにすれば、すぐに歩行と運動を再開できます。ねんざが治るにつれ、徐々に歩行と運動の量を増やしていくとよいでしょう。

当院は綾瀬駅から徒歩1分。綾瀬駅前整形外科の近くです。

名称 あやせ整骨院・鍼灸マッサージ院
所在地 〒124-0001 東京都葛飾区小菅4-12-5
電話番号 03-6662-9150
休診日 日曜日/祝日
診療時間 【平日】9:00~13:30/15:00〜20:30 【土曜】9:00~13:30
アクセス方法 【電車】東京メトロ千代田・JR常磐線『綾瀬駅』東口より徒歩1分
診療時間
09:00~13:30
15:00~20:30