肩の痛みとは??

【肩の構造】
まずはいわゆる肩関節です。厳密には肩甲上腕関節(けんこうじょうわんかんせつ)と言いますが、

肩甲骨と上腕骨(じょうわんこつ)で形成する関節です。

人体のすべての関節の中で最も多方向に幅広く動きます。

このように肩甲骨は、受け皿のようなわずかに凹んだお皿状の形状(肩甲骨の関節窩:かんせつか)をしていて、上腕骨は球状(上腕骨頭:じょうわんこっとう)をしています。

この肩関節の中と外を隔てているものとして、大きく2つあります。

1つが関節包(かんせつほう)という薄めの膜(まく)であり、
もう一つが腱板(けんばん)という筋肉の先端のスジの合流部です。

この関節包と腱板が肩の痛みの大きなカギを握っています。

 

【原因】

肩は、骨、筋肉、腱(腱板)、関節包(関節を包んでる膜)が複雑に組み合わさって成り立っています。ところが中高年になるにつれ、それらが少しずつ弱くなり、加えて、肩をあまり動かさない生活をしていると関節包の柔軟性がなくなって、腱の血行も悪く傷つきやすくなります。
肩の辛い症状があるのに、色々検査をしたけれど特に異常はみられない、いわゆる四十肩・五十肩といわれる肩関節周囲炎が多くみられます。
例えば、駐車券を取ろうと車の窓から身を乗り出した時、肩のあたりをちょっとひねってしまい、その後徐々に痛みが強くなった…など、何かきっかけがあって肩の痛みが生じるというのが最初の症状です。
3カ月から6カ月ほどたつと腕が上がらなくなり、その後痛みは楽になるものの腕の動きが悪いという状態になります。最終的にはほんの少し動きの悪さが残るけれど、日常的に支障はなくなるので本人は治ったと思う、というのが自然経過です。

 

【症状】

ある日、突然、肩関節に激しい痛み、あるいはしびれが起きることによって発症します。五十肩になると、物を持ち上げようとした時やゴルフのスイングをした瞬間などに、突然激痛に襲われ、それ以降、肩を動かすたびにひどい痛みに悩まされる場合が多く見受けられるようです。
五十肩の起こり始めには、夜、寝返りをうつ時にギクッと痛んで目覚めることもあります。痛みの強い時は、炎症が起きている時期で、その後、炎症が治まるにつれて痛みは軽くなります。腱とその周囲が炎症のなごりで癒着を起こし、滑りが悪くなるので、関節の動きが悪くなります。徐々に癒着が軽くなり、動きが正常な状態に戻るまでには、半年から1年もの時間がかかるのが普通とされています。

 

【治療】

当院では、症状に合わせた鍼・マッサージ・テーピング・湿布・矯正などで症状の改善に努めます!!

このような症状でお悩みの方は、葛飾区、足立区の綾瀬・亀有・加平・北千住・堀切菖蒲園エリアのF.C.C.あやせ鍼灸整骨院へ!
当院は綾瀬駅から徒歩1分。綾瀬駅前整形外科の近くです。

名称 あやせ整骨院・鍼灸マッサージ院
所在地 〒124-0001 東京都葛飾区小菅4-12-5
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休診日 日曜日/祝日
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