捻挫とは??

 

足関節を構成する靭帯

・前距腓靭帯

・後脛腓靭帯

・前脛腓靭帯

・踵腓靭帯

・後距腓靭帯

です

上記の中で一番損傷されやすいのは【前距腓靭帯】です。

重症度も三段階あり

・一度→靭帯が伸びる程度のもの。

・二度→靭帯の一部が切れるもの

・三度→靭帯が完全に切れるものを言います

関越を捻ったり、くじいたりすることにより骨を繋ぐ靭帯が過度に伸ばされたり、切れたりする状態の事ことをさします。

捻挫は身体の体重を支えている足首に起こることが多いと言われています。そして捻った際に周囲にある毛細血管が傷つき切れると皮下出血となり捻挫した周囲に腫れが起こり熱感も伴います。

 

 

【症状】

・歩いていると痛む

・ターンをした際に痛む

・触ると痛む

・立ち上がる際に痛む

・重いものを持つと痛む

・体重をかけると痛む

などが挙げられます。

 

【治療】

当院では、痛む場所に合わせてマッサージや鍼、矯正、固定、テーピング、湿布、などで治療をさせていただきます。

 

このような症状でお悩みの方がいらっしゃいましたら、綾瀬駅近くF.C.C.あやせ整骨院へご相談ください。


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