今日は水泳をやってるときに起こるケガについて書いていきます。

 

水泳は負荷が少ない競技ですが競泳となると話しは別です。

僕が現役の時は1日7000m、多いときは1万mくらい合宿の時は朝、夜合わせて2万弱くらい泳ぎました。
とかなりハードなスポーツです。

 

どの泳ぎでどこの部分を痛めやすいのか?

 

まずは肩のケガ

クロールや、バタフライに特に多いです。

肩を内に捻るようにして、水をかいて前に進む為、二頭筋腱が肩まわりの筋肉が擦れあって炎症が起きやすく、クロールは呼吸する時身体を捻らないといけないのでとくに負担がかかり易いです。

 

膝は平泳ぎに多いです。

平泳ぎでは昔、膝を大きく広げて蹴るやり方でしたが今は膝をあまり広げずに膝を支点に挟み込みようにしてキックをするので蹴る瞬間に膝に外転、外旋の力がかなり加わるので膝の内側を痛めやすくなりので内側の筋肉トレーニングは大事になってきます。

 

腰は全ての種目で痛めやすいです。

呼吸する時身体を反る時、ドルフィンキックの時、ターンする時、クロールで捻る動きが入るので注意が必要です。

 

 

体幹とか弱いと、くねくねした泳ぎになってしまい身体痛め易くなるので体幹トレーニングは大事になってきます。

なんの種目が得意なのか、最近どの泳ぎが多いのかが重要になってきます。

しっかり見極めて治療していきましょう。

 

F.C.C.あやせ整骨院では症状に合わせ鍼、マッサージ、矯正などで症状を治していきます。


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